今日、むかしの上司と会いまして…。
そこで教えていただいたのですが、なんと中国では完全無人のタクシーがサービスを開始していると!
そんなん知ってるよ。ニュース見ろよ。とツッコミが入りそうですが、
ホント。もっとニュース見るべきですよね。
わたくし、全然知りませんでした。

そこで、気になっていろいろ調べてみました。
すると、その進化は予想以上にスピーディーで驚くべきことばかり。今回は、ちょっと「え!そんなことまで?」と思うようなAIの活用事例をご紹介します。
例えば、音楽業界!AIが過去のヒット曲を分析して、メロディーやコード進行を作り出しているそうです。
AIが作った楽曲が大ヒット!なんていう日も近いかもしれません。
AI同士が意思疎通のために、新しい言語を作り出したという驚きの話もあります。
実際に、FacebookのAIがあるタスクを効率化するために独自の言語を作り、二つのAIがその言語を使ってコミュニケーションをとったとか。最初は人間が管理していましたが、この「AIの新しい言語」は、人間が理解できないので、その実験は停止されたらしいです。
AIが人間の理解を超えて新しいコミュニケーション方法を生み出す…ターミネーターの世界がそこまで来てるって感じですね。

さらに!さらに
最近では、AIが生成した「仮想人物」がSNSやYouTubeなどで活動しているんだそうです。これらの仮想人物は、顔や声、動きまでリアルに作り込まれ、まるで本物の人間のように視聴者とインタラクションを取ることができるらしく…。
中には、これらの仮想人物がスポンサー契約を結んだり、人気のインフルエンサーとして収益を得る事例もあるとか。
未来の「アイドル」や「インフルエンサー」は、人間ではないかもしれません。